【うつ病日誌】何を書いているのかよくわからない。今日はうまく行かない日と割り切ろうと思う。

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今日はご飯食べてない。お風呂にも入っていない。

お盆休みで家族が1日中家にいたから。

トイレだけ行った。

それ以外は部屋で布団の上で転がっていた。

布団の上でスマホゲームやってたけど、途中で何もやらなくなった。

やる気が出なかった。

かと言って、何もしていないと今まで家族にされたことが頭に浮かびだして、発狂しそうになる。

どうしようもなかった。

薬飲んで、なんとか寝た。

今は19時、さっきまで寝てたけど、夜寝れるだろうか?

夜ねれないの嫌だな。

家族の影に怯えて暮らすの疲れた。苦しい。

何されるか予想できないのが嫌だ。

傷つくのが嫌だ。

実家に帰ってこなければよかった。

一人暮らしのまま、なんとしてでも手当金の手続きをやればよかった。

この病気になり始め、まだ人の前で気丈に振る舞えるくらいだった頃。

いろんな人が僕に近寄ってきた。

「私はあなたの味方だよ」つって。

家族や、会社の人間だ。

でもみんな、味方じゃなかった。

みんなわかりやすい目的があった。

家族は、僕を実家に連れ戻し、息子を一生自分の手元に置きたいという目的。

介護や話し相手として僕を使おうとした。

僕の要望は一つも聞かず、家族は家族の要望だけで動いた。

会社の人間もそうだった。

会社とは、僕が勤めていた会社とは別の会社だ。

「私はあなたの味方だよ」「助けてあげるよ」つって近づいてきた。

こいつの目的は、自分の会社に僕を引き抜くことだった。

「君が今の会社を辞めて、うちに入れるように手伝ってあげるよ」だと。

精神おかしくしている人間にまだ働けというのだ。

僕「うちに入れって、御社の事業も知らないんですけど…」

聞いてみたら、ブラック企業とやっていることが同じ。

僕「じゃあなんですか?今苦しんでいる仕事を、場所を変えて1からまた同じ仕事やらされるってことですか?また苦しむんですか?」

相手「いや、それは、その…。」

僕に近寄ってきた人間はみんな、自分の利益を考えて近寄ってきた。

誰も僕の置かれている状況などを考えて助けようとするものは誰もいなかった。

毎日、心理戦だった。

「相手は何を考えて今のセリフをはいた?」という風に、いつも裏を読むように会話していた。

これらのせいで、人と会話すると頭が熱くなって、パニックになる。

会話の途中で叫びだしたくなる。

人と会話したくない。

僕に近寄ってくる人間は、みんな自分のことしか考えて話さない。

生きるの辛い。

いつまでこうしてればいいんだろうか。

自分で打開しないといけないのか。

前に進みたくない。

辛いなぁ。

誰か全部やってくれないかな。

何もかも整理してくれないかな。

誰か助けてほしい。

最近どんどん日誌で何書いているのかわからなくなってきている。

タイトルつけるのが大変になってきた。

内容が無いので、タイトルもクソもない。

精神壊れかけの僕を引き抜こうとした人間は、勤めていたブラック企業の元社員だった。

ブラック企業の社長と元社員は仲が良かった、

元社員は最初は「君の味方だよ」つってたのに。

僕がブラック企業を辞めようとした時、ブラック企業の社長が元社員に「荒木がブラック企業を辞めないように説得してくれ」と頼まれたらしく。

元社員は僕にこう言った。

「社長から君に辞めないように説得してくれと頼まれた。僕としては社長の話を聞かないといけない。でも、僕は君の味方だ。君の要望を聞きながら社長の要望もきくという奇妙な位置関係だけど、これからも宜しく。」

こいつなんなんだ?宜しくってなんだ。

その頃はまだ、僕はこいつのことを信じていた。

「味方だよ」という言葉を心から信じていた。

でも裏切られた。

元社員がどう思っていたか知らないが、今冷静に考えると、元社員の性格上『元社員の会社で働きながら、ブラック企業の仕事も手伝う』という話になってもおかしくなかった。

なんかね。

僕ばかりが相手の言動一つ一つに神経すり減らしているのが本当に疲れる。

疲れる。

何が書きたいのかさっぱり。

しんどい。

今日は書いても書いてもすっきりしない。

自分はどうしたいのか。わからない。

考えれば考えるほど生きるのが嫌になる。

今日はうまく行かない日だ。

こんな日もあるさ。(最近こんな日ばっかりな気がするけど…。)

もうこれ以上書くの諦めよう。

以上。また明日。

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