【うつ病日誌】親孝行がどうとか考えてる場合じゃない。

うつ病日誌
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今日も楽。

全然勉強できてない。

もうTOEICまで2週間もない。

 

このまま早く終わって欲しい。

 

テスト本番で、隣の奴がブツブツ独り言喋る人間だったらどうしよう。とか考える。

いろんなトラブルのことを想像する。

不安だ。

 

勉強してていいことは、時間を忘れられること。

1日があっという間だ。最高の暇つぶし。

 

でももう流石に飽きてきた。

ポケモンやりたい。

 

新しいポケモン17日に発売だ。19日がTOEICだ。

はぁ。

 

もう就職することを考えている。

転職サイトから来たスカウトメールの中で、適当にお気に入りボタンを押しまくっている。

TOEIC終わったらお気に入りにした全部の企業の応募ボタンを押す。

毎日面接してやる。

 

早く働きたい。

一気に稼いで、一気に親に金を返して、一気にお金貯めて、家を出る。

 

親は、成長した息子といろんなことをしたいと思っていただろう。

酒を飲んだり、一緒にゴルフをしたり、買い物に付き合ったり、などなど…。

 

 

ブラック企業で潰れて、実家に帰ってこいと言われた。

僕は休めるんだと思った。

親は息子といろんなことをしたいと思っていた。

 

親「実家に帰ってこい(一緒に遊ぼ)」

僕「わかった(ゆっくり休もう…)」

今回の精神をおかしくしたのは、お互いの認識のズレのせいだ。

 

僕は期待に応えなければいけないと、毎日を気丈に振る舞った。

 

休むために帰って来たはずなのに、気を使い続ける毎日。

 

もう無理だ。

これから一生無理とは言わないが、数年は無理だ。

親のことを考えてる余裕は、ない。

自分のことで精一杯だ。

 

親不孝とかそんなん言ってられない。

 

親の人生を考えてる場合じゃないんだ。

僕の人生がかかってるんだ。

生きるか死ぬかの瀬戸際なのに、親孝行とかそんなんどうでもいい。

 

やめてくれ、自分のことだけ考えさせてくれ。

 

罪悪感を感じる。

もういやだ。

 

考えたくない。

 

家にいると苦しい。死にたくなる。

 

早く家を出るんだ。

 

どれくらいこの家にいないといけないだろう。

半年は我慢しないといけない気がする。

6月は僕の誕生日だ。

誕生日にここにいたくない。

地獄のような思いをした。

 

2度と家族に誕生日を祝われたくない。

うつ病患者が誕生日に死にかけた話
うつ病になって半年が経ちました。今年ももう半分が過ぎ、このまま自分はどうなるんだろうか?と不安な毎日を送っています。 ...

 

親不孝とかそんなこと言ってる場合じゃない。

 

罪悪感が…。

 

家族と関わりたくない→罪悪感→家を出たい→罪悪感→家族と…→罪悪感

頭の中がループしてる…。

 

しんどい。

 

今日も最初に楽だの何だの書いといて、鬱々しいこと書いてる。

 

日記やめたほうがいいんかな。

わからん。

 

誰のことも考えずに生きたい。自分のことだけ考えて生きたい。

自由になりたい。精神的に。

 

以上。また明日。

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