【うつ病日誌】弟の話。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

今日も楽だった。

今日も英語の勉強。

リスニングの勉強は没頭できるからいい。

他のこと考えずにひたすら聞くことに集中できる。

リーディングの勉強はきつい。特に長文。

集中できない。

余計なことが頭に浮かぶ。

弟のことが頭に浮かんだ。

僕は中学のとき、弟をいじめていた。

弟がいじめられているのに便乗した。

弟は人と比べて少しおかしかった。

奇声をあげたり、謎の言葉を発したり、変な動きをしたり、意味のわからない行動をとる。

障害者というわけじゃない。

今でも理由はわからない。あれから会話をしてない。

周りからは「きちがい」と呼ばれていた。

弟がいじめられていると知ったのは、弟が中学に入り、僕に弟と同級生である後輩ができたとき。

僕と後輩が部活から帰っているときに、後輩が面白半分でそのことを話してくれた。

本来であれば兄として止めるべきだった。

でも僕は便乗してしまった。

僕も小学校でいじめられていた。

僕はいじめられた時から、なんでいじめられたのか?どうやったらいじめられないのか?必死で考えて、自分で変わろうとしていた。

対して弟は「きちがい」と呼ばれるための行動を取り続けていた。

そんな弟を僕は理解できなかった。

「きちがい」の兄になりたくなかった。

僕は小学校のときにいじめられ、集団リンチにあった。

なんとか中学校で新しくうまくやっていこうとしていた。

またいじめられる。殴る蹴るだけじゃなく、「きちがい」と言われ避けられる。

僕は「きちがい」じゃないよ。とアピールする。

最悪の対処法だった。

どんな風に書いてもクソだな。僕は。

何がいけなかったんだろう。

どこかで歯車がおかしくなったんだと思う。そう思いたい。

どこでおかしくなったんだろう。

過去に戻れるとしたらどこに戻るか、と言われても、どこへ戻ればいいかわからない。

クソみたいな青春を過ごした。

今もクソか…。

今でも弟はたまに奇声をあげる。

理由はわからない。

元気になれるんだろうか。と思い、うつ状態で苦しいときに弟の真似をした。

首を吊りながら奇声をあげた。

元気になれなかったし、死ねなかった。

理解できない。

僕は弟をいじめるクソ人間。

「きちがい」と言われいじめられているのに「きちがい」を続ける弟が理解できないし、対処しようとしない弟を弟と認めたくなかった。

ブラック企業の記憶が薄れていくにつれて、もっと昔の辛い記憶が蘇ってくる。

今のこの状況は、弟をいじめたバチが当たったんかなぁ。と思い、胸が痛くなる。

最初に『今日も楽だった』って書いてるのに、めっちゃ鬱々しい内容になってる。

楽じゃなかった。

以上。また明日。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメント

  1. phe48915 より:

    クソだクソだの自分。
    本当に、そうでしょうか。
    本当であり、本当でない。
    完璧な人間なんていないんです。
    優しい方ですね。私も、英語勉強中です。
    ブログ訪問させてください。よろしくお願いします。

  2. 謙作 より:

    >phe48915さん
    コメントありがとうございます。
    優しくないです…。
    こんなブログでよければ自由に見て行ってください。こんなブログですみません。
    お互い勉強頑張りましょう!

  3. まるい より:

    こんにちは。
    凄く大変な子供時代を過ごされたのですね。
    いじめはいじめる方が100%悪いですよ。
    辛い思い出を忘れさせてくれるようなことが見つかるといいですね。

  4. 謙作 より:

    >まるいさん
    コメントありがとうございます。
    いじめる方が100パーセント悪いと思います。
    なので僕は弟にひどいことをしたと思っています。
    いじめられていたからこそ、罪の重みを痛いほど感じます。
    一生忘れてはいけないと思っています。