【うつ病日誌】友達と遊んだ。楽しかった。

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今日は朝から友達の家に行った。

家を出る前、朝ごはんを父親の前で食べた。

友達の家には車で行った。

車運転したの久しぶりだ。

1年ぶりかな。

なんとか運転できた。

そんで、友達と会って、遊んだ。

すごく楽しかった。

めっちゃ笑った。

こんなに楽しいの久しぶりだった。

よかった。

なんか普通だった。普通になった。

もう病気じゃ無いな。

一緒に昼飯食って、カードゲームで遊んで見たり、テレビ見たりした。

夜は友達の母親を合わせて3人でご飯を食べた。

晩御飯を食べたのも久しぶりだ。

「痩せた」って言われた。

そりゃご飯食べるのが怖くなってたからな。

太ると病気じゃ無いって思われるのが嫌で食べてこなかった。

ここで色々聞かれたから、話した。

病気だったこと。

連絡先全部消してたこと。

パニックになったこと。

引きこもってたこと。

自殺未遂もしたこと。

みんなちゃんと聞いてくれた。

僕の両親みたいに「そんなの俺の〜〜に比べたら」って行ってこなかった。

ちゃんと聞いてくれた。

すごくスッキリした。

助かった。

友達の母親にちょっと違和感があったから、もしかしたら、僕の母親から話を聞いていたのかもしれない。

「壁に穴開けた?」とか「パニックになった?」とか、僕が話しやすいような話の振り方をしてきたから。

まぁどっちでもいいけど。

スッキリしたから。

よかった。

でも、元カノの話はあんまりできなかった。

「なんで別れたん?」

「なんで連絡先消したん?」

「何があったん?」

辛くて話せなかったから、適当に流した。

「あの元カノは〜〜やったからなぁ」とかいろんなこと言われたけど、なんとか流した。

好きな人をけなされるのは辛いな。

年末は、友達のおばあちゃん家に行くことになった。

…ああ。

家の電話が鳴る音だ。

母親が出たみたいだ。

リビングから電話で話す声が聞こえる。

友達の母親と僕の母親が話してるっぽい。

「ありがとうなぁ〜。いえいえ〜」見たいな声が聞こえる。

もっと静かに話してほしい。

僕の部屋まで話ごえが聞こえるのが本当に嫌だ。

なんであいつらはあんなに声がでかいんだ。

嫌いだ。

友達の母親が今日僕が話したことを伝えてくれれば、楽なんだけどな。

そうだ、薬。

昨夜は薬を減らした。

今日はなんの問題もなかったので、これからは減らしたまんまで行こう。

そんくらいかな。

もう21時15分だ。

早く寝よう。

今日はいっぱい寝れる気がする。

おやすみ。

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