本屋で知らない人から話しかけられた。目的を知って悲しくなった。

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僕は本が好きだ。

技術書、自己啓発本、小説、漫画。

何かしらの情報を伝えるために書かれてるものが大好きだ。

本は書いた人たちの脳みそだと思ってる。

他人の知識を効率的に取り込むもの。それが本であり、読書である。

こんな僕の考えを踏みにじる事件が起きた。

本屋で知らない人から話しかけられる

僕は最近引越しをした。引越し場所にはこだわった。

中でも、通勤経路だ。

乗り換えに、大きい本屋さんがある駅で降りるように調整した。

引越ししてから初めての金曜。帰り道に大きい本屋さんに寄った。

夢の生活が始まったのだ。

手に取った本は、管理職、マネージャー、リーダー論の本。

仕事で下に人をつけることが増えて来て、立ち回り方に悩んでいた。解決策を模索していた。

「あのぉ、ちょっといいですか?」

若い男が話しかけて来た。

170センチに届かないくらいの小さめの男。

スーツを着ていた。

24、5歳くらいだろうか。

僕「はい?」

めんどくさい。店員と間違ってるのか?本探しに集中させてくれ。

人違いですよ。そういう話の流れになると思っていた。

男「本、よく読むんですか?」

唖然とする僕

言葉が出てこなかった。

気持ち悪かった。

怖かった。

鳥肌がたった。

男「あ、すいません!本を買おうと思ったんですが、こういうの慣れてなくて…。

どういうのを買えばいいのかわからなくて…。」

依然、気持ち悪い。

僕「どんな問題を抱えてるかどうか。じゃないですか?」

男「問題?ですか?うーむ。。。」

とりあえず、社会人1、2年目に役に立つであろうものを勧めた。

すぐに見つからなかったので、スマホで画像を見せといた。

全然離れようとしない男

男「ヘェ〜参考になります。結構本読むんですか?どんな本読むんですか?今何読んでるんですか?」

男の話は終わらなかった。

適当にあしらっていると、

男「本好きってことは結構インドアな方ですか?」

僕「そうですね」

男「ってことは、よくアニメとか見るんですか?」

僕「・・・」

こいつはなんなんだ。

何が目的なんだ。

本の話を一切しない。

むしろ遠ざかろうとする節がある。

僕「見ません」

男「じゃあ、インドアなのに何してるんですか」

僕「本を読みます」

男の話は続く

男「よくそんなに本読めますねぇ。僕は全然ダメで。。。」

男「IT企業で働いてるんですか!僕もです!」

男「HTML…?とか触るんですけど、全然できないんですよぉ」

男「資格持ってるんですね!基本情報と、応用情報ですか!もっと上のレベルもありますよね?それ持ってないんですか?ww」

男「資格とか持つ意味ないですよね!僕一個も持ってなくて、上司から取れって言われてて。。。」

会話にならないので本当にイライラする。

男「ちなみに今手に取ってる本なんですか?…リーダー論?ああ、もうそういうポジションにもなってくると、そういう本を読むんですね」

僕「仕事ができない人間の気持ちがわからないんです」

男「え?」

僕「全然ダメで。。。とかいう人間の意味がわからないんですよ。関わりたくない。」

男「・・・」

僕「・・・」

男「じゃあ、これで失礼しますね」

やっとどっかいった。

男の目的は?

僕はこいつのことをずっとホモなんだと思っていた。

でも違った。

「本屋 話しかけてくる」で検索したら、以下の記事がヒットした。

本屋で知らない人にいきなり話しかけられたときの話。|神農亮|note
日々スマホでNewspicsを見たり、PCでGoogle Chromeから検索したりと、デジタル情報を入力する機会には事欠かない。しかし、ただの情報よりも、人から聞いた話よりも、実体験のインパクトのほうがよほど凄まじいものだと今強く思う。 昨日、紀伊国屋書店で「嶋浩一郎のアイデアの作り方」を買おうかどうか迷っていた...

マルチ商法。

意識高い系の人を捕まえて、引きずり込もうとしたんだろう。

ちょうど僕がいた本のコーナーは「リーダー論」意識高いわなぁ。

男の誤算は、僕が本当に意識高いやつだったことと、人間が嫌いだったことか。

イライラすること

この男のせいで、本屋に行きにくくなった。

あの本屋に行くと、またあいつが話しかけてくるかもしれないと思うと、ゾッとする。

それと、結構真面目にお勧めの本を提案したのに、そいつの人生がちょっとでも良くなればいいと思って話したのに、あの男はそんなことどうでもよかったんだ。

そう考えるとぶん殴りたくなる。

やっぱり人間はカスだよ。

一人が一番いい。

これから本はアマゾンで買う。

本選びに失敗することが増えるかもしれないけど、キモいやつと関わるくらいなら、そっちの方がよっぽどいい。

以上。

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