【うつ病日誌】久しぶりに休めた。ぼーっとできる。お金が欲しい。

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今日はいつも以上にダラダラ書くと思う。

今日は調子がいい。いつも以上に落ちついてて、いい感じだ。

何もしてなくても大丈夫。

いつもなら何かしていないと不安に飲まれるかもしれないと思って、ずっとスマホ触ったり、ゲームしたりしている。

でも今は平気だ。ずーっとぼーっとできる。

楽だ。

何も考えないことができる。

こんな日が永遠と続けばいいのに。

そういえばぼーっとするのはかなり久しぶりな気がする。

半年以上こんな日なかったと思う。いや一年? 少なくとも会社辞めてからはなかった。

働いている時も24時間アドレナリンが出ているような感じだったので…、そう考えれば何年もぼーっとしてなかった。

やっと休めた気がする。やっと。やっと。

僕にとっては今日からが休みだ。

あとはお金があればな…。休みを満喫できるのに。

ブラック企業を辞めたら、お金が溜まっている人の方が多いと思うが、僕の場合は逆だった。

ブラック企業の業務に頑張って追いつこうとして、教材やパソコンや資格代を全部自腹で手に入れていた。

会社を辞めたとき、溜まっていたリボ払いの総額は70万を超えていた。

バカだとしか言いようがない。

世の中の会社では、資格代免除の会社の方が多い。教材も経費で買ってもらえる。パソコンも支給してもらえる。

さっさとブラック企業を辞めて入れば、精神も壊さず、お金も無駄にならなかった。

本当に悔しい。

しかも、自腹で買った教材のほとんどは会社に置いてきてしまった。

「誰か読みたい人使ってください」とカッコつけて。

誰も読む人なんていないのに。

バカだとしか言いようがない。

会社の業務に必死で追いつこうとして勉強していたが、いざ知識がついたとき。わかったのが、誰もまともに業務を遂行していなかったこと。

僕が勤めていた会社はビッグマウスが多かった。ドヤ顔で「俺はすごいぞ」と虚栄を張る人が多かった。

「俺はすごいからお前もこれぐらいできないといけない」と言われてきた。

真面目に言われた通り、できるようになったとき、それは会社の外の世界では当たり前のことであり、何もすごくない事を知った。

尊敬していた人が全員ポンコツだったときの絶望感。

ブラック企業のことだけを考えて頑張ってきたのに、何を信じればいいかわからなくなった。

さっさと辞めればよかったのに。

たったそれだけだったのにできなかった。気づかなかった。

悔しい。

人は信じない方がいい。

“信頼”ではなく、”信用”するべき。

“信頼”は無条件で相手を信じる。

“信用”は何かを担保にして相手を信じる。

“信頼”するときは、裏切られてもいいことを前提に考えること。

手当金のこと考えないとなぁ…。

それはまたこんどにしよう…。

今は休もう。

何も考えない。

以上。また明日。

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