普通が嫌だったら自分で作れって言う話。

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普通ってなんだろうって話を書く。

人間が人間に対して使う、普通について。

まず、普通って言葉をグーグルで調べてみたら、こんな結果が出て来た。

いつ、どこにでもあるような、ありふれたものであること。他と特に異なる性質を持ってはいないさま。

僕はこう解釈した。

他の人間と同じような感じであること。

同じような感じって、どこまでがそうなんだろうか。

どこまで外れなければいいんだろう。

これね、今いる場所によって変わると思うんだよ。

「他の人間」ってさ、手が届く範囲の人間のことであって、人間全体じゃ無い。

頭がいいグループでは、頭がいいのが普通。運動ができると普通じゃない。

運動ができるグループでは、運動ができるのが普通。頭がいいと普通じゃない。

所属するコミュニティで変わる。

「普通普通ってうるさいんだよ!」って言う人は、所属するコミュニティを変えたほうがいい。

いずれ、普通に出会えるだろうから。

でも簡単に変えれる人ばかりじゃ無い。

もう一つ方法がある。

それは、普通を作ること。

普通は作れる。

人を巻き込んで自分色に染めれば、そこは自分が作り上げた普通になる。

そのためには、相手の普通を知った上で近づいて、少しづつ普通をずらして行くと言う努力が必要。

普通が嫌だ嫌だってうだうだ言ってんじゃねぇよ。

文句言う前に動け。

逃げるか、自分が変わるか、人を変えるか。

人を変えるためには、まず自分を変える必要がある。

人を変えた後は、自分は元に戻ればいい。

こだわりを捨てろ。

自分を捨てろ。

変えられつつある人間を見るのは気持ちがいい。

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コメント

  1. こんにちは。
    普通という言葉はどこにでもあるものという意味で解釈しています。けれど今と30年前での普通の一般家庭での見方は全然違うようですね。