【うつ病日誌】合わせないといけない苦痛。うつ病で実家に帰るのは考えた方がいい。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

今日は今までより楽。イライラもしなかった。

ブログのこと考えたり、TOEICの勉強したりで、いい具合に気が紛れた。

気が紛れるなんてこと久しぶりだ。

普通に好きなことを考えれる。

治ってきている。

でも何がきっかけで気分が落ちるかわかんない。

油断せずに行こう。

今日は書くことが思い浮かばないな…。いつものように頭にモヤモヤする感じがないので、言語化することがない。

忘れてたけどこの日誌は、うつ状態のときの頭のモヤモヤをうまく言語化してスッキリするのが目的だった。

たまには希望のこもったことでも書こうかな。

病気がよくなったら、英語を習得したい。

習得して、在宅で翻訳の仕事をしたい。

翻訳の仕事しながら、ブロガー、アフィリエイターとしてコツコツ稼げるようになって、いい感じに稼げるようになったら、大学行きたいな。

勉強がしたい。勉強が楽しい。

もともと勉強は好きじゃなかった。無駄だと思ってた。

学校でいじめられて不登校になって、バイトして、狭い世界をみて、勉強しなくても食っていけると思ってた。

勉強を始めたきっかけは、ブラック企業だ。

資格取ったら怒られず、褒められた。飴と鞭効果で褒められるのが嬉しくて必死で勉強した。

残業時間が250時間の中でも勉強して月1で資格取ってた。

最初は承認欲求を満たすために勉強していたが、いつからか好きだから勉強するようになった。

僕はゲームのポケモンが好きで、ポケモンの名前、技、ステータス、を覚えているのだが、それと同じ感覚で勉強ができている。

資格試験は、ポケモン対戦と同じ感覚で、問題が対戦相手が選ぶポケモンと技。それに対し、回答という名の僕のポケモンと技で戦う。

気持ち悪いな。

それくらい好きで、会社辞めてからは、やった!勉強時間が確保できる!と嬉しかった。

でも全然うまくいかった。

いろんな理由がある。

  • 家族に次の仕事はどうするのかせかされる。
  • 実家では自分のペースで勉強ができない。
  • 家族にお金を払ってもらっている焦り。
  • 必死で勉強するが、残業250時間がフラッシュバックする。

好きだと思っていた勉強が苦しかった。

実家で勉強できる場所がリビングしかないのだが、集中できる夕方にリビングでギャーギャー騒がれるのが苦痛で仕方なかった。

今年の3月にTOEICを一度受けた。結果は375点と中学生レベルだった…。

試験を受ける前から結果は予想できていた。だから、試験の日が近づくごとに息が苦しかった。

「いい点取れる気がしない」

家族に愚痴をこぼしたことがある。

「大丈夫や」ギャーーーハッハ!

(お前らがうるさくて勉強できないなんて言えない…。)

何が大丈夫だ。ふざけるな。もっと考えて返答しろ。

書いていることが暗くなってきたな。

今は気分良く勉強ができている。

21時に寝て、6時に起きる。

誰にも何にも急かされることなく誰もいない昼間に勉強する。

この生活。こんな生活がしたかった。

引きこもっているので、横から話しかけられることはない。

以前は10分に一回は話しかけられてた気がする。うるさくて仕方なかった。休める日がなかった。

一人で思う存分好きなことをする。

在宅で働けるようになったら、一人暮らしして、当分は好きなことだけしてたい。

一人暮らしがしたい。

実家暮らしが楽だと思ってたが逆だ。

実家は苦痛でしかない。

ご飯のタイミング、お風呂のタイミング、トイレ行こうと思ったら使用中。好きなテレビが見れない。1日に何度も話しかけられる。お願い事をされて、自分がしたいことができない。

来客があった日なんか最悪だ。1日の予定が潰れる。

うつ病になったら、実家に帰らない方がいいと思った。

時と場合によるだろうけど、あと家族の性格。

実家では、追い討ち、傷口に塩を塗られる、そんな毎日を過ごすことになる。

でも一人が苦しいときもあるので、理想は、実家の近くで一人暮らし。

辛い時は、2〜3日実家で過ごして、実家でしんどくなったら、一人暮らしに戻る。

これが最強。

こんな生活を説明しても理解してくれないだろうけど。

なんかいつも以上に何書いているのかわかんないぞ!

でも今回は実家に対する愚痴をかけてよかった。書くことないなと思ってたけど、書いてみるもんだな。頭の片隅に小さく隠れていた鬱憤なんかが出てくる。

まとめると、好きなことができないから、実家にいたくない。

ご飯、お風呂、トイレ、テレビ、勉強時間、全部家族に合わせて動かないといけないのが苦痛。だから、実家にいたくないんだ。

そういうことです。

以上。また明日。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告