資格を取る意味について考える。資格のメリットとデメリット

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僕は資格勉強が好きです。

取得資格は、基本情報技術者、java programmer II、oracle master Gold、LPIClevel2など…。

色々勉強してきました。

この記事ではそんな僕が資格を取って良かったこと、悪いと思ったことをまとめます。

資格を取るメリット

基本的な知識が確実に効率よく手に入る

どんな資格でも、よっぽど変な資格じゃない限り、基本的な知識が網羅されています。入門書や参考書を読むより、資格を取った方がよっぽど早く、確実に知識が手に入ります。

僕は知りたいことが出てきたときは、まず資格を取ることを考えます。資格取得しておけば間違いがないからです。

資格取得をしないにしても、資格勉強用の教材を買って読みます。入門書や参考書は手に取りません。資格の知識を得ておけば、応用がきくからです。

何かわからないことがあり、グーグルで調べようとしてもどう調べたらいいかわからないとき、資格で基本的な知識を持っておけば、調べ方がわかるようになります。

経験がなくても専門的な話が理解できるようになる

仕事で専門職の人と話さなければいけないときに役に立ちます。

具体的には以下のようなメリットがあります。

  • 相手が何をいっているのかだいたい理解できる。
  • 会議やミーティングで意見を出しやすくなる。
  • お客さんとの交渉で有利に立つことができる。

僕が資格を取っていて良かったと思った話です。

僕はIT系の資格を複数持っています。IT企業では、メールでトラブルの知らせが届くことがあります。その知らせではトラブルが起きたこと、原因、対処方法、最終的にどうなったか、までが知らされます。

資格を取っていたことによってそのメールのほとんどの意味が理解できました。

資格の問題で出てきたことが、実際に行われるんだ。と思って少し感動しました。

ちょっとした世界が広がるので資格取得はオススメです。

理解力・判断力といった能力が上がる

資格試験では、制限時間があり、ほとんどの場合がギリギリの時間が設定されています。

一瞬で問題を理解して、回答を判断する。これらを数時間も行わないといけないので、自然と集中力、理解力、判断力といった力がつきます。

他にも、資格勉強を自主的に行うと、スケジュール感覚が身につきます。

仕事における納期なんかの感覚が鋭くなります。

話のネタになる

面接、面談などはもちろん。同じ資格を持ったもの同士で話ができます。

面接で相手に印象を植え付けやすくなりますし、営業や商談でお客さんと仲良くなることもあります。

僕は資格のおかげで、本来新人であれば任せてもらえないことを任せてもらえたり、参加することがあり得ないような会議の場に参加させてもらえたりしました。

結局は経験が大事なのか?

よく資格の話で挙がるのが「資格なんか経験に比べると意味ない」という言葉。

確かにそのとおりです。

ですがよく考えて欲しいのが『その経験をするためにはどうすれば良いのか』です。

無職からスタートした場合、経験を得るためにはまず、面接をクリアしないといけません。内定をもらって、業務についた後は数ヶ月の試用期間で研修を受けます。そのあとにようやく実際の業務に就くことができます。

だいたい実務に就くまで半年くらいかかります。

半年もあれば資格の1つや2つ取れてしまいます。

もし資格を取ってからスタートすれば、面接をスムーズにクリアして、研修を受けずにすぐに実際の業務に就くことも可能です。

前者では資格を持たない経験者、後者では資格を持つ経験者が出来上がります。

確かに僕も「資格なんか経験に比べると意味がない」と思います。

ですが、2つを比べたら後者の方が優遇されると思います。

  • 資格を持たない経験者
  • 資格を持つ経験者

経験は後からついてくるので、資格は取るべきだと僕は思います。

デメリット例「とにかく取ればいいってものじゃない」

IT企業の面接希望者の書類選考をしていたときの話です。

履歴書の資格の欄に「毒物劇物取扱者」と書かれている人を見つけました。

その他はIT企業未経験で、IT系の資格はなし。学歴も毒物に関係ありそうになかったです。

結局お祈りすることになったのですが、理由は「よく分からないところに努力を注ぐ人なんだな」と感じたからです。

資格によって落とされることもあるので、気をつけようと思った出来事でした。

履歴書には面接を受ける企業とは関係のない資格は書かない方がいいとも思いました。

「資格は無駄」というのは勉強したくない怠け者のセリフ

IT系の資格を複数持っている僕は、いろんな人から「資格は無駄」というセリフを言われてきました。

そのいろんな人達はみんな資格を持っていませんでした。

『資格を持った上で資格の文句を言う』なら理解できます。

『資格を持つ努力すらしていない人』が言うセリフにすごく違和感を感じました。

結局、仕事を任されるのはいつも『資格を持つ僕』で『資格を持たないいろんな人』はいつも後回しでした。

最後に

色々書きましたが、僕が資格をとる理由は『楽しいから』です。

資格では基本的なことを知ることができます。例えばテレビやネットで応用的な情報が出てきたときに「へぇそう言うことがあるんだ」と話がわかり、楽しくなります。

資格を取ることで自分の中の世界が広がると考えています。

『わからない』が『わかる』になるほど面白くて、楽しくて、感動することは他にないと思います。

この記事で「とにかく取ればいいものじゃない」と言うことに触れましたが、そんなことないと思います。どんどん取るべきだと思います。ただ、履歴書に書くのは考えた方がいいかもしれませんね。

以上、ここまでご覧頂きありがとうございました。

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