【うつ病日誌】病院に行った。僕は天才だって。やめて欲しい。

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今日は病院に行った。

悪い病院ではないと思う。
ちゃんと話を聞いてくれたし、薬はあまり良くないと言ってたから。
「食べて、寝ることが一番」と言っていた。

期待はしない。
過度に期待すると裏切られたと思うから。

薬は貰った。
帰り道の車の中で涙が出て辛かったので早速頓服薬を飲んだ。
飲んだ時間は16時くらいだったと思う。

そのおかげか、不安な気持ちが出てこない。
いい感じにボーッとする。
弟の話し声が聞こえるが、嫌悪感のようなものも感じない。
今までは鳥肌が立っていた。
笑い声はちょっと嫌かも。

両親は一度この病院で僕のことを相談してたらしい。
医者が言ってた。
「両親から話を聞いてます。どうやら、IT企業ですごい才能を持っているらしいですね。どんな天才が来るのかと楽しみにしてました。今日は会えて嬉しいです。」
だって。

他のことはよく覚えてない。
病院では泣かなかった。

この言葉を思い出して帰り道で泣いてしまった。
両親から期待されるとつらい。
誰からでも期待されるとつらい。

今まで承認欲求で動いていたのだと思う。
誰かの期待に応えるために勉強して、資格とって、仕事に役立てた。
期待に応えられないのがすごくつらい。

親は過度に大袈裟に周りに「ウチの子は天才だ」と自慢する。
やめてほしい。

僕はそんな人間じゃない。
期待をするな。もう2度とプログラムをかけないかもしれない。
プログラムをかけないなら、25歳高卒職歴なしの人間と同じだ。
やればできる子?できない。何もできない。

もうとにかくそっとしておいてくれ。
こんな状態の人間によくそんなことが言えるな。

家族が嫌いだ。

やっぱりしんどいな。薬が欲しい。もっと量が欲しい。
貰ったやつ全部飲もうかな。

楽になりたい。

弟の声はなぜあんなにでかいんだろう。なぜ笑い声が気持ち悪いんだろう。
人を馬鹿にしたような話し方と笑い方をする。

もう考えるのはやめよう。
今日は終わり。

以上。

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