【うつ病日誌】『いい経験だったよね』←勝手に決めるな。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

今日は2社、面接に行った。

忙しかった。

1社目は従業員100人いかないくらいの、中堅企業。

2社目は大企業。

中堅企業から「もう採用したい」って言ってもらった。

会社のこといっぱい紹介してくれた。

僕はあんまり喋ってない。

そんで、前職についての話で「大変な経験だったけど、いい経験だったよね」って言われた。

まただ。

別の会社でも言われた。

なんなんだ。こいつら。

人の記憶を勝手に評価すんなよ。

おまけに「こうして出会えたわけだし」って。

それはお前にとっての話だろ。

僕からしたら、ひどい体験さえなければ、もっといい企業に就職ができてたのに。お前と出会うことなく幸せになってたかもしれないのに。

なんなんだろう。自分のことしか考えないバカなんかな。

「今の子は恵まれすぎていていけない。だからうちの会社ではできるだけ自分の力だけでできるように、手取り足取り教えないようにしてる」

老害思考。

恵まれてることの何が悪いんだろう。

なんで自分と同じ苦労をさせようとするんだろう。

自分が苦労した上で「どんな風にしてもらったら嬉しかったか」を考えればいいのに。

なんでそれができないんだろう。

僕は手取り足取り教えればいいと思う。

人間は3種類いると思う。

  • 教えてもらって学ぶ人間
  • 自分で失敗して学ぶ人間
  • 教えてもらっても失敗しても学ばない人間

手取り足取り教えてやって、学ぶ奴は学ぶし、学ばない奴は学ばない。

学ばない奴は、自然と失敗するし、そこで学べばセーフ。学ばなければ捨てればいい。

それでいいじゃん。

「教えてもらって学ぶ人間」が苦労する意味がわからない。

履き違えてる老害のせいで苦しむ人が大勢いる。

ここに書いたことは言わなかったけど「そうは思いません」って言う風なことを伝えたら「まだ整理に時間がかかるよね〜」って言われた。

もう勝手にしてください…。

なんか、東京で働くかもしれない。

この話がもうちょっと早ければ、元カノとヨリを戻せたかもしれないのにな…。

交通費もらって東京行けるかもしれない。

ただで旅行ができると考えよう。ラッキー。

大企業の面接はすごかった。ビルがでかかった。

面接室もすごい広かった。

印象的だったのが、職務経歴についての感想。

「たったこれだけの経歴じゃあねぇ」とか言われた。

中堅企業からは「素晴らしい経歴をお持ちですね」くらいの勢いだったのに。

僕の世界は狭い。

僕はちっさい人間なんだな。と思った。

自分で書いてて意味わからん。

それと、今日、1社内定もらった。

以下の会社から。

【うつ病日誌】面接行った。浮世離れしてる会社だった。
今日は1社、面接に行った。 2時間30分かかった。長かった...。 その内1時間はテストやった。プログラミングとなぞなぞ...

ここの会社は嫌だな。と思ってたけど、この会社が一番給料良さそうで困ってる。

悩む…。

でも病気について無知すぎて、苦しいこといっぱいありそうで怖い。

まぁ、今年いっぱい待ってくれるって言ってたからゆっくり考えよう…。

そんなとこかな。

いっぱい歩き回って疲れた。

今日はぐっすり寝れそうな気がする。

あ。明日病院だ。

なんて言われるんだろうか。

「就活うまく言ってますかぁ〜」とか言われそう。

もしそうだと、ブチギレるかもしれない。

うまくいくわけないだろ。

病気のせいで書類落ちばっかりだ。

おちょくってんのか。

ぼけ。

先にここでキレておくことで、病院では落ち着く作戦。

疲れた。

今日はここまで。

以上。また明日。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告