【うつ病日誌】基本的なことから頑張ろう。何で自分ばかり責められるのか。コミケは好きになれない。

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昨日まで僕は手当金のことばかり考えていた。

ご飯を食べて寝ることだけで精一杯の僕が、手当金のことなどできるわけがなかった。

これでわかった。自分の力以上のことをしようとするとパニックになる。

基本的なことから順番に。1から順番に頑張ろうと思った。

  1. ご飯を食べれる
  2. 寝れる
  3. お風呂に入れる
  4. ケータイを触れる
  5. ゲームができる
  6. ???

6番に「手当金の手続きができる」を入れてしまったからおかしくなった。

手当金はおそらく手順300くらい先だ。考えてはならない領域だった。

と言っても6番以降どうすれば良いかわからない。

「5番までを家族がいる前でできるようになる」だろうか…。

ハードルが高い気がする…。

きついなぁ…。

ダメだ、これを考えるのはまた今度にしよう…。

そもそも手当金のことをしないといけないと考えたのは家族のせいだ。

「お金」「お金」「お金」としつこく責められるせいだ。

うるさい。僕だってこうなりたくてなったわけじゃない。

会社辞めた時70万借金があったが、それ相応の勉強をした。

1ヶ月あれば返せるアテがあった。

こんな病気なのか何なのかわからないものにならなければ、全部うまくいってた。

何で責められなければいけないんだ。

こんなに頑張ったのに、必死で寝る間も惜しんで勉強したのに。

ダメだ。

今日は何かをまとめることができる状態じゃない。

いつもの感じを思い出そう。

ダラダラ書こう。

ダラダラ書いて落ち着こう。いつもを思い出せ。

そういえばこの時期、コミケとかいうイベントがやっているらしい。

このイベント、あまり好きじゃない。

ブラック企業を思い出すからだ。

ブラック企業の上司はコミケを理由に有給をとっていた。仕事の引き継ぎを一切せず。

尻拭いをするのはいつも僕だった。

稼働時間が400時間を超えていた月のこと。

社長が社員全員に土日出勤できるかどうか聞いていた。

上司はいつものように「コミケがあるので無理ですね〜」とか何とかぬかしていた。

社長は「そうか、それなら仕方ないな」

「荒木、お前は?」

僕は「その日は国家資格『応用情報技術者試験』を受けるので厳しいです…。」と言った。

社長「『応用情報技術者試験』?何だそれは?何時からだ?」

僕「日曜日の9時から16時までです」

社長「じゃあ、土曜日と日曜日の朝と日曜日の夜はいけるな。わかった」

社長「っていうか仕事優先できないか?」

待て待て待て待て。

おかしくないか?

コミケで拒否するのはOKで資格試験受けるのはNGっておかしくないか????

他の社員と僕の待遇の差がおかしい。

僕「コミケで休むのはOKで資格試験で休むのはNGっておかしくないですか?」

社長「人の趣味に上も下もない。資格をとるのが好きだからって、コミケが趣味のやつと比べるな」

だって。

何だそれ。

比べてるのそっちじゃねぇか。

ってことがあったので、書き起こしてストレス発散…。

僕が出向先の現場で汗水垂らして稼いだお金は、コミケにいく上司の給料に変わるわけです。

本当会社で働く意味がなかった。

さっさとフリーランスになっていれば、中抜きされずに全額自分のお金になっていたのに。

悔しいなぁ。本当に。

もう何書きたいのかさっぱりだ。

今日はこれぐらいで。

今日も早く寝よう。

以上。また明日。

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