【うつ病日誌】病室が辛くて、免許センターが辛くない理由を考える

うつ病日誌
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今日は病院だった。

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すごく人が多かった。

座るとこが2つしか空いてなかった。

この前はなんとか免許の更新に行けたので、もう人が多くても平気だと思ってたけど、辛かった。

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診察が始まるまで1時間待っているときに、なんで辛いのかを考えた。

免許センターと病院の違いだ。

空間の広さの問題

まず、空間の広さに問題があるんじゃないかと考えた。

免許センターと小さな病院では広さが違う。

人と人の間に距離を取ることができるかどうかが問題なんじゃないかと思った。

 

僕はパーソナルスペースが広い。

パーソナルスペースとは、不快に感じる距離感のこと。

これが広ければ広いほど、近くに人がいると嫌になる。

狭い病院に10人以上人がいるとしんどかった。

僕のパーソナルスペースに人が密集しているからしんどいんだと思った。

その場にいる人の問題

もう一つは、その場にいる人に問題があるんじゃないかと考えた。

僕はうつ病患者が嫌いだ。

以前勤めていたブラック企業の影響だ。

うつ病患者のことが嫌いな理由

ブラック企業の人間は、何かあるとすぐうつ病だと訴え、仕事を投げ出していた。

投げ出された仕事は全部、僕が受けた。

なぜかブラック企業は病人に優しく、診断書があれば、仕事を投げ出してもOKだった。

ある日の飲み会で、うつ病から復帰した人がこんなことを言った。

「仕事を休みたければ、うつ病になればいいよ。病院行けば簡単に診断書もらえるし、休職しても、傷病手当金でお金もらえるし、ちょろい」

信じられなかった。

僕はこんな奴らのために身を削って働いていたのだ。こんな奴らよりも安い給料で。だ。

月400時間働いたとき、僕も初めてうつ病を訴えた。

でも僕のうつ病は認めてもらえなかった。

「何言ってんだテメェぶっ飛ばすぞ」と言われた。

他の社員は、仕事が全くできなかったので、僕がいなくなるとどうしようもなかったのだろう。

他の社員は「なんちゃってうつ病」で旅行やライブ、コミケと各々バカンスを楽しんでいた。

 

話を戻す。

病室の人間全員がこの「なんちゃってうつ病」で来てるんじゃないかと考えてしまうのだ。

そんなクズ人間たちが僕のパーソナルスペースにいると考えると吐き気がした。

最後に

いろいろ考えたけど、これらのことは結局後付けでしかないんだと思った。

ただ僕は甘えたいだけなんじゃないか。

もしくは、病院では病人らしくしないと行けないと言う強迫観念が働き、無理やり病人を演じたいだけなんじゃないか。

 

なんにせよ、体調が悪い理由を探したり、体調が悪い見た目になろうとしていると言うことは、うつ病でありたい。と言う気持ちがあるんだと思う。

こんな自分が本当に気持ち悪い。

でも、自分でもどうすればいいかわからない。

こんなこと書いてる自分に酔いしれて、気持ちよくなっている自分がいる。気持ち悪い。

 

昨日、流れに身をまかせるしかない。と考えたけど、やっぱり、無理やり流れを変えたい。

来月のTOEIC絶対受けたい。いい点とって、この悪い流れを一気に変えたい。

 

頑張ろう…。

 

以上。また明日。

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