【うつ病日誌】昨夜、突然父親が部屋に入ってきた。パニックになった。

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元カノからもらったストラップがリビングに置かれたままだった。

弟のカバンについていたものを、昨日僕が外してリビングに放っておいたものだ。

弟のものか、僕の元カノからもらったものかわからなかった。偶然弟が同じものを持っていて欲しかった。僕の勘違いであって欲しかった。

リビングに置かれたままということは、

弟のカバンにつけ直されていないということは、

僕のストラップということだ。

勝手に使ってごめんなさいということだと認識した。

嘘でも弟のものだと演技して欲しかったなぁ…。

昨夜は日誌を書いた後、泣いて、叫んで、暴れた。

1時間くらい続いた。

父親が突然部屋に入ってきたのだ。

パニックになった。頭を抱えて思いっきり叫んだ。

もう頭が限界だった。

すぐに父親は引っ込んだ。

喉が痛い。首も痛い。暴れたので、手にあざができている。ところどころ皮がめくれている。

家族は僕を攻撃している。

僕の病状が良くならないことにイライラし始めているんだろう。

2日前、母親は僕の部屋の前で、わざとらしくデカイため息をついた。

昨夜、父親が帰ってきたとき、僕が壊した壁を見たのか、「こんなとこ蹴ったら怪我するやろ!」とデカイ声で言い、部屋に入ってきた。

もうやめて欲しい。

お前たちのせいで暴れないとどうしようもなくなっているのだ。なんなんだよ。いつも僕のせいだ。いつも僕に責任を押し付ける。いつもいつもいつもみんな、全員、僕が悪いと決めつける。大人しくしているから、何も言い返さないからいいように責任をなすりつけてくる。

なんなんだ。

なんでみんな、自分は悪くないと思えるんだ。少しは『落ち度はあるかも』とは考えないのか?なんで平気な顔して自分は悪くない顔ができる?なんで生きていられる?何考えてんだみんなは。理解できない。信じられない。

食って、寝るだけの生活がしたい。

何も考えなくていい生活がしたい。

生きるのが辛い。

この家にいるだけで精神的ダメージが蓄積されていく。

安心できない。

いつも見張られている感覚。閉じ込められている感覚。いつやってくるかわからない恐怖。突然扉が開くかもしれない恐怖。

助けて…。誰か助けてくれよ……。

変わらないと。僕が変わらないといけない。

どう変わればいい。

泣き叫ばなくていい、暴れなくていいように変わりたい。

どうすればいいんだ。

こんな家、嫌だ。

死にたい。

リストカットして見たい衝動にかられる。

でも意味がないと思う。自分を攻撃するなら、確実に死ねる方法を選びたい。

あぁきつい。

きつい苦しいしんどい辛い。

家族は敵だ。

いつまた引きこもっている僕に痺れを切らすかわからない。

いつ強硬手段に出てくるかわからない。

勉強しよう。英語を覚えて逃げるんだ。

誰も信用できない。

誰も僕のことを知らない世界でひっそりと生きたい。

誰も僕に干渉してこない世界でぼーっとしたい。

自分を変えるのではなく、環境を変えたい。

小学校の頃から、挫折するたびに自分の性格を変えてきた。

もう疲れた。

環境が変わればいい。

そっちの方が楽だ。

苦しい。死にたいなぁ…。

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