【うつ病日誌】夏休みが来る。引きこもり生活を改善しないといけない。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

夏休みが来る。

今、僕は1日のうち20時間寝室で生活している。残りの4時間は家族が仕事で出かけた昼間で、トイレと風呂とご飯を済ましている。

土曜と日曜は昼間も家族が家にいるので、深夜に活動するかそれこそ1日中何もしない。

夏休みになると1日中家に誰かがいる日が増える。

嫌だなぁ…。

時間経って欲しくない。将来を考えたくない。前に進みたくない…。

…そろそろ家族と顔を合わせることを考えないといけない。

今日は家族と顔を合わせることの何が嫌か考えようと思う。

ブログで家族の悪口ばっかり書いていてあまり気持ちよくないが…。仕方ない。

頭ごなしに「家族が嫌だ」と考えると、本当にただ家族が嫌になってしまう。ここで「なぜ嫌なのか」を考えて家族自体は嫌にならないようにしたい。

これからもこの家で生活しないといけない。「家族が嫌だ」の頭ができあがってしまうと、家にいるだけで苦しい生活を送ることになる。

家族と顔をあわせた時を想像する。

食卓。テーブルを両親、弟、僕の4人で囲んでテレビがついている。

弟がでかい声で母親に話す。母親がでかい声で返事をする。父親も話す。テレビの音が聞こえる。

四方八方で声が聞こえる。

弟の笑い声、母親の笑い声、父親の笑い声、テレビの笑い声…。

考えただけで鳥肌が立つ。

人の声が怖い。

人の声が聞こえると、頭がフル回転する。

3人分の声と、テレビから流れる不特定多数の声が頭に入って来ると、頭の処理が追いつかず、パニックになる。

母と弟の話し方が苦手だ。

要領を得ない話し方をする。

うまく説明できないが、解釈するのに少し頭を使って補足しないといけない。

同じような人を使って例えると、インターネット上で有名な「炎上系インフルエンサー」だ。

ここでの炎上系インフルエンサーとは、明確な根拠もないのに自信を持って言い切って、反応した人たちに議論をさせたり、無駄に煽ったり、意図的に話の中に矛盾を入れて、人々を反応させたりしようとする感じの人だ。

ただし母と弟は意図的にやっていない。

とにかく母と弟の話の中には矛盾が多い。

僕にはこれが無視できない。耳に入ると、考えてしまう。

どこが矛盾しているのか探してしまう。

言葉一つ一つを頭の中で繰り返し、矛盾点がなぜおかしいのか探す。見つけただけでは終わらない。なぜそうなのか、自分の頭の中で説明する。言語化できてやっとゴールだ。

考えているうちに次の言葉が放たれる。

話の速度に思考速度が全く追いつかない。

そんな話が2人分耳に入って来る。

頭が痛い。

では声が聞こえなければいいのかというと違う。

家族が近くにいると気を使ってしまう。

食卓でのコップの中身、食卓での食器の置く位置、お風呂の順番、トイレのタイミング、場所を移動するタイミング…。

黙っていても、頭が動く。

とにかく落ち着かない。

話しかけらる“かもしれない”恐怖。

何を話しかけられるのか、どんな返事をすればいいのか、どんな反応をすればいいのか、無視でいいのか、無視すると相手はどう思うだろう、例えば僕が父親を無視したとして、それを見た母親と弟は何を思うだろう、空気は?、「おい話しかけてるぞ」と追い打ちが来るのだろうか、肩を叩かれる?……….。

とにかく落ち着かない。

  • 自分のタイミングで調整できないものが嫌だ。
  • 急に来るイベントが嫌だ。
  • 心の準備をしていないと対応できない。
  • その場で起きて、その場で対応しないといけないものが嫌だ。

多分、「家族が嫌」じゃなく、「人間が近くにいるのが嫌」なのだと思う。

自分が予期せぬタイミングで他人に何かしらのアクションを起こされ、何かしらの返答をしないといけない状況が苦痛で仕方がない。

そして、それが人間が近くにいることによって、いつでも起こりうる可能性がある状況が嫌だ。

人間が近くにいることで、今すぐやらないといけないという強制力のようなものが嫌だ。

これが今の自分にできる言語化の限界だ…。

…文字に起こして見たけど、なんの解決にもなってないな…。

こんな日もあるさ!!!!!!

まぁいっか!まぁいっか!まぁいっか!

あとで読み返して、何かひらめくのを祈ろう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告