【通院記録14週目】怒ってしまった。

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今日の病院は、面接の練習だと思って挑んだ。

待ち時間を目を開けて過ごした。

今まで目を閉じていた。

30分ぐらい耐えた。

今まで周りの視線が怖くて目を閉じてたが、開けてみればそんなに怖くなかった。

でも、他の患者がペチャクチャ喋ってて、うるさかった。

イヤホンつけて大音量で音楽を聴いた。

何時間くらい寝てますか?

僕「8時間は寝てます」

医者「よく寝た感じはありますか」

僕「はい、あります」

イライラはどうですか?

僕「特にありません」

医者「それは良かった。お風呂でイライラするって言ってましたよね?そっちはどうですか?」

僕「特にありません」

日中はどう過ごされてますか?

この質問なんなんだろう。何のために聞いてるんだろう。

日中に何したっていいだろ、何で言わなきゃいけないんだ。

「確か…勉強してましたよね?」

黙って返答の仕方を考えてると、医者が加えて質問してきた。

『確か』ってなんだよ、何度も話してきただろうが、忘れてんのかよ。

テキトーに、そして、無理やり話題を作られているようで気分が悪い。

しかも、今まで話したくないのに、何度も蒸し返して話してきたことを、適当に扱われていると思うと、腹が立った。今まで何のために嫌なことを話してきたんだ。

「はい」

もう勉強してないけど、どうでも良かった。

「英語でしたよね?」

「…はい」

めんどくさい。

「スマホとかで勉強するんですか?なんか、アプリとか」

だから、それ聞いてどうするの?

「…本です」

話を終わらせたかった。広げたくないから、全然違う回答にした。

「そうなんですか。なんかアプリで英語の勉強できるんですよ。確かNHKが出してるやつで〜〜〜」

何なんだ。バカなのか。

英語の勉強したことないやつに何で勉強の仕方をレクチャーしてもらわないといけないんだ。

話がそれるが、英語の勉強に関して、英語の勉強したことないやつが意味わからん教材オススメしてくんの何なの?

英語の教材がTVCMとか、ネットCM、アフィリエイトとかで宣伝されてるからか、それをちらっと聞いたり見たりしただけの人間が、テキトーにオススメしてくるのにすごく腹がたつ。

こっちはいろんな本買って「語学の勉強論」から勉強してるんだ。その上で英語の勉強をしてる。

真剣にやってるのに、テキトーに横からちょっかいを出されるとすごく腹がたつ。

すでに英語を習得した上で、オススメしてくるのであれば、すごくありがたいが、そんなやつ、まぁいない。

何か言いたいことありますか?→就活したい。

僕「就活したいので、診断書を書いて欲しいです」

医者「あぁそうなんですかぁ〜頑張りますねぇwww」

殴り殺そうかと思った。

こいつと話してるといつも、バカにされてる気がする。

こいつのせいで病院にいるだけでみんなからバカにされてる気がするんだ。

医者「どんな風に書けばいいですか?誰に向けてですか?」

僕「面接に使うんです。『うつ病』でしたって申告すると、相手からすれば身構えてしまって、選考にも響いてくるので、できるだけ和らげたいのです」

医者「それなら言わない方がいいんじゃないですか、誰も知らないですし」

ブチギレそうになった。何の責任もなくテキトーに話してるこいつに。

あとでバレたときに問題になったら責任取ってくれんのか?

こいつもそうだ。

ブラック企業の人間も、家族も、みんな適当なことを言う。そして、最後に責任を取るのは僕なんだ。

自分の身は自分で守るしかない。

僕「遅かれ早かれバレるんです、こう言うことは。もしバレたときに大きな問題になるんです。それだけは避けたい」

強い口調で話したと思う。

あまり喋らない人間が急に早口で、カミカミで喋った感じ。ほとんど何言ってるのかわからなかったと思う。

どんなところに就職したいんですか?

それ聞いてどうするんだ。

でも、面接の練習だと思って耐えた。

僕「IT系以外がいいですが、それだと稼げないので…。とにかく稼げる仕事に就きたいです」

医者「そうですか。いいですねぇ。聞いた話、あなたは才能がありますから」

バカにしてんのか。

僕の何を知ってるんだ。

何も知らないくせに褒められても気分が悪くなる。気持ち悪い。

僕「才能なんて…」

医者「そうですか?ありますよ。才の…」

僕「期待しないでください!バカにされてる気分になります!!」

医者「はい、すみません。すみません…。」

顔が暑かった。

多分真っ赤になってたと思う。

耳も暑かった。

こうやって僕は潰れたんだ。

両親に期待されて。

「できない」って言ってるのに、何度も何度も期待を込める言葉を送られて、プレッシャーをかけられた。

この医者は僕の話より、最初の診察のときに話した両親の話を信じている。最初の診察では僕はおらず、両親が僕のことを相談したことから始まった。

多分話したのは母親だろう。

母親とブラック企業の社長は似ている。

感情論で相手をまくし立てて話す。

相手を共感させて、味方に引きずり込むのだ。

引きずり込まれた人間は、たとえ、僕のようにどんなに苦しんでても、僕の話を信じようとしないんだ。聞こうともしない。

この医者は敵だ。母親に引きずり込まれた敵なんだ。

次の診察について

医者「年末の休みがあるので、次は2週間後に来ていただいて、その次は1ヶ月後になります」

僕「3週間、3週間で行くことはできないんですか?」

医者「3週間後はすごく込むと思うんで、オススメできません」

と言うことで、次は2週間後、その次は1ヶ月後に。

できれば3週間、1ヶ月が良かった。

薬だけ貰えればいいから、できるだけ通院したくない。

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