【うつ病日誌】前職の会社の命は僕が握っている。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

今日は母親の前で朝ごはんを食べた。

昨日は父親の前で朝ごはんを食べた。

家族の前に顔を出すことができるようになった。

病気が治ってきている。

家族の前に顔を出せるようになったと同時に、前職でされたことを思い出して苦しくなるようになった。

僕が1年以上苦しんでいるのに、会社の人間はのうのうと生きていると考えると、例えようのない感情に襲われる。

今日は前職の求人情報を見てしまった。

年収例が560万だった。そしてボーナス2回。

月収約40万だ。

一番仕事ができてボロ雑巾のように扱われていた僕は25万。ボーナスなんてもらったことない。

僕に仕事を全部押し付けていた人間は40万もらっていたのだ。

月400時間働いた時、残業代合わせて、40万だった。低すぎる。

他の人間は月100時間で40万だ。

ひどすぎる。

あほらしくなってくる。

でも僕は今日、いいことを考えた。

前職のアクセス情報は全部削除してしまったので、会社の動いてるシステムぶっ壊すことはできなくなった。

けど、客を奪うことはできるんだと思った。

前職のシステムの9割は僕が作った。残り1割は改修したので中身はわかる。

もう一回作ることが簡単にできる。

一人になった今、邪魔をするものがないので、以前よりもクオリティの高いものを作れると思う。

実際にやるかどうかは別として。

「復讐しようと思えばいつでもできるんだ」ということがわかったのが僕の中で大きかった。

前職のアクセス情報は全部消したと言っても、知る方法はいくらでもあるので、やろうと思えばサーバーをぶっ壊しに行くことだってできる。

前職の人間たちの命は、僕が握っていると言っても過言ではない。

そう思うと楽になる。

僕の優しさのおかげで彼らはご飯を食べれているんだ。と思うと気持ちがいい。

これで前職での過去の思い出ともおさらばできそうだ。

引き続き、自分のことだけ考えよう。

以上。また明日。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告