【うつ病日誌】焦燥感がきつい。早く病気を治したい。

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焦燥感がきつい。変に焦っている。

何に対してとかではなく、焦っている。「何かしないといけない!」って感じで体がそわそわしている。しんどい。

早く病気を治さないといけないと必死になっているのだろうか。

必死で頑張れば早く治ると考えているのだろうか。

自分が何を考えて行動しているのかよくわからない。

でもこの感じ、パニックになる前触れのような気がする。

嫌だなぁ…。

地に足がついていない感覚がある。

落ち着かない。

ブログを書いているのに書いていない感じ。

文だけを書いていて、感情が乗っかって来ない感じ。

あー落ち着かない!!

お盆休みで、家族の行動がいつもと違うからか?

いつも8時には家族は仕事でいなくなる。部屋に引きこもっている僕は、その時間に合わせてご飯とお風呂とトイレを済ます。

でもここ数日、家族のいる時間がバラバラだ。

いついなくなって、いつ帰ってくるかわからないので焦っているのだろうか。

今日はご飯を急いで食べた。家族が帰ってくるかもしれないと怯えながら食べた。

家族と顔を合わせたくない。

何かを求めてくるのが嫌だ。

無駄に話しかけてくる。

話しかけられるのが嫌だ。

目の前で、逃げられない状況で、何かを求められるのが嫌だ。

話しかけられると、数秒以内に返事をしなければいけない。

返事をしなければ怒られる。

「なぁ」「なぁ!?」「聞いてんのか!?なぁ!!!」

もうやめて欲しい。

考える時間が欲しい。

全部ハガキにでもして欲しい。届くまで2〜3日かけて欲しい。

僕はIT企業のせいで精神を壊した。

そんな僕に家族は、パソコンや、ケータイでのネットのことを聞いてくるのだ。

「仕事でやってたからできるやろ?」

正気の沙汰ではない。

母親は、わざとらしく、ネットの詐欺に引っかかりやがる。

「えぇ〜30万払わなあかんのかぁ〜。。どぉしよぉ」

母親の独り言だ。

僕が無視しても独り言は止まない。

「あっ気づかんうちに登録してたんかぁ〜」

「どぉすればええんやろぉ。。。」

母親は、久しぶりに帰ってきた息子と絡みたいのだ。

息子に助けてもらう母親。という構図を求めているのだ。

今はできないなんて言っても聞いてくれない。

何度「やめてくれ」と言っても聞いてくれなかった。

「やめてくれ」と言えるってことは、まだ元気だ。という解釈なのだろうか?

よくわからない。

もうよくわからない。

泣いても聞いてくれなかった。

聞かないどころか追い討ちをかけてくる。

「泣くようなことちゃうやろ!なぁ!?」

パニックになって、叫び散らしても聞いてくれなかった。

「もうええから、部屋に戻ったら?」

もうええからって何?僕は「やめてくれ」に対する返事を求めているのに。「もうええから」って何?何?何?

いつまでこんな生活を続けるのだろう。

家族の物音に怯える毎日。

でも、今までに比べると一番マシな生活だ。

マシなだけだ。

ご飯は食べれるようになった。眠れるようにもなった。お風呂にも入れる。

次はなんだ?何をクリアすれば治るんだ?この病気は?

何を目指せばいい?目標は?タスクは?どこ?何?

今日はゲームが上手くできない。気づけばぼーっとして手が止まる。

母親は僕が錯乱すると、うざそうににする。

スマホをいじりながら、しかめっ面をする。

「じゃあもう好きにしたら」とか言い出す。

「〜は〜だからやめて欲しい」という要求に対する返事が「じゃあもう好きにしたら」だ。返事になっていない。

「こっちは必死で言い回しを考えて失礼のないように頑張って絞り出してお願いしているから、うざそうにしないでくれ。傷つく」と言ったことがある。

「ハァァァ(くそでかため息)」

「ご!め!ん!な!(威圧)」

こんな毎日。

そんなひどい要求はしていない。

例えば、「将来はこの家で弟と一緒二人暮らししろ」と話されたことがあった。

それに対し「今は将来のことを考えることができない。苦しいからそういう話はやめて欲しい」と言ったものだ。

もう嫌だ。家族が嫌だ。

伝えても伝えても、伝え方を変えても変えても、返事が返ってこない家族が嫌だ。

最後は「お母さんは、あんたらが可愛いんや」とかいう意味のわからない話を始める。

聞いてくれよ…。

話を聞いてくれよ…。

お前らの求める息子像を演じることができないんだ。

分かれよ。

ほら、こんなに狂っているぞ。いきなり泣き叫ぶぞ。

これでもわからないか?

ここまでおかしくならないとわからないか?

薬のもう…。

いつまでこんな生活を続けるのかな。

生きるのが苦しいよ。

以上。また明日。

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