【うつ病日誌】社会に希望を持ってはいけない。

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今日も楽。でも病院行って帰って来てから少しイライラした。でも、今までよりかはマシだと思う。

イライラの理由は、うまく話せないことと、うまく伝えられないこと。会話が嫌だ。

文通にしてくれないかな。一回のやりとりで2〜3日欲しい。

病院から先週とまったく同じ量の薬をもらった。

このまま同じように過ごしていれば、良くなって行くのだろうか。

自然と家族の前に顔を出すことができるのだろうか。

引きこもりを脱出するには、大きな決意が必要な気がする。このまま同じように過ごしていても改善しない気がする。

先のこと考えたくないなぁ…。

話すって本当に難しい。

こんなにブログ書いてても、うまく話せない。

そもそも書く練習しても、話はうまくならないんじゃないか…?

話す練習が必要なのかなぁ。

話す練習…。地獄だな。

7年くらい前に、「斉藤さん」って言うランダムで誰かと電話するアプリにハマったことがある。

今では気が狂っていたとしか思えない。

でもあの時は話すのが楽しかったと思う。どうやって話を聞いてもらうか、話してもらうか、考えるのが楽しかった。

7年前の自分が、今の自分を見ても、気が狂っていると思うだろう。

まさかこんな姿になるとは、思いもしないだろう。

社会って厳しい。

こうなる前は、社会に憧れを抱いていた。キラキラ輝いているように見えた。「僕が世界を変えるんだ!」とさえ思っていた。

実際体験してみると、汚ねぇし、どす黒いし、世界は変えられないし、生き地獄だった。

世界変えたかったなぁ…。

プログラミングを知って、世界が広がった。

アップルとかグーグルとか、新商品のプレゼンを見て、自分はこの世界の近くにいるんだ!ITで世界が変わる瞬間を間近で見れるんだ!と思って興奮していた。

そんなことをブラック企業の飲み会で言ったことがある。

「すぐにそんなこと言えなくなるよ」と返事された。

有言実行。言えなくされた。

未来に希望を持つ若者を、完膚無きまでに潰してくれた。

あいつらは自分さえよければなんでもいいんだ。

信じられない。

そんなもん。人間ってそんなもん。

今日は病院行って疲れたし、これくらいでいいかな。

以上。また明日。

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