【うつ病日誌】もっと早く薬と出会っていればもっと働けた。と考えてしまう社畜脳な自分。

うつ病日誌
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今日も体調がいい。薬のおかげだと思う。

以前までは薬に抵抗があったけど、今では早く飲みたいくらい。

「こんなことなら働いている時に飲めばまだ働けたのに」と考えてしまう。心の底から社畜に染まってしまっている。

 

でも本当のところ、もっと働きたかった。

システムエンジニアという仕事で、営業としてではなくプログラマーとして、技術者として働きたかった。

 

僕はプログラミングが好きで21歳の時から独学で勉強してきた。

 

21歳からのスタートはこの業界では遅い。

速い人は中学生から動き出している。しかもこれからプログラミングが義務教育で教えられるため、そんな人はどんどん増えていくだろう。

 

この業界は時間の流れがものすごく速い。

1秒ごとに新しいものが生まれていると言ってもおかしくない。

常に新しいことを学ぶ。

なので柔軟な頭が必要で、若ければ若いほどアドバンテージがある。

21歳の僕は、同年代で大学で勉強している人たちに負けないように、そしてこれから現れる下の世代に対して恥ずかしくないように毎日勉強してきた。

 

でも病気になった。

今プログラムを触ろうとすると変な汗が出てくる。

このまま20代が終わってしまうのかと考えると、とても辛い。

 

本当に10代の頃勉強しておけばよかったと思う。

もし勉強していれば、ブラック企業で働きながら勉強していた時間の7割が削れて、考える余裕ができて逃げることができていたかもしれない。

 

「10代の頃勉強しておけばよかった」

この言葉は親も言っていて、親戚も、先生も、いろんな大人が言っていたことを覚えている。

でも、具体的な話は出てこなかった。

教えてくれたってよかったのに。

「〜だから、数学勉強してればよかったな」とか「〜な経験から、英語勉強してればよかったな」とか。

もし僕が大人の立場になったとき、しっかり言いたいと思う。

 

囲碁のAIがプロを倒したってニュースを見た時、なんか胸のあたりがチクリとした。

家族とニュースを見ていたが、技術者としてニュースを見ているんじゃなくて、家族と同じ素人目線でニュースを見ていることになんとも言えない感情が湧いた。

これからどんどん新しいものが出てくるだろう。

その度に寂しい気持ちがわくのかと思うと辛い。

 

…思うままに文章書いて気づいたら暗い感じになっていた。

こんなはずじゃなかったのにw

今日も体調がいいって書き出して、今日1日を楽しくまとめようと思ってたのにこんなことになってしまった!

 

でも思ったことをそのまま文字に起こせて気持ち良かった。

 

以上。また明日。

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