【うつ病日誌】ブログを利用したうつ病との向き合い方がわかってきた。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

ようやくブログの書き方がわかってきた。

書き方というより、ブログを利用したうつ病との向き合い方だ。

昨日までは、頭の中に溜まっているモヤモヤを一気に吐き出そうとしていた。

これはこれで間違いではないが、諸刃の剣だということがわかった。

どう言うことか、順を追って説明しよう。

まずブログを書くプロセスについて。僕は以下のような順番で書いている。

  1. ネタを決める。
  2. ネタに関連する記憶を頭の中から全て引っ張りだす。
  3. 引っ張り出した記憶を並び替える。
  4. 記憶を文章化する。

他の人は違うのかもしれないが、僕が頭の中のモヤモヤを吐き出す記事を書くときはこんな感じだ。

このやり方でうまくいけば、頭の中がすごく綺麗に整理される気がして、すごく気持ち良くなる。

問題は、うまくいかないときだ。なかでも2と3でトラブルが起きやすい。

2と3で封印していたショックな記憶が複数現れてしまったとき、パニックになる。

押入れの中に無理やり詰め込んだ布団が溢れ出てくることを想像してほしい。

処理できなかった記憶が溢れてくる。頭の中がぐしゃぐしゃになる。

1のネタを決める際に、記憶のボリュームがないネタを選んでもダメだ。

どの押入れに無理やり詰め込まれているかわからない。

昨日パニックになってから考えた。

一気に書こうとするからいけないんだと。

僕がやろうとしているのは大掃除だ。

一旦全てのものを外に引っ張り出して、あるべき場所に片付ける。

綺麗にはなるが、どうしても一度、散らかす作業が出てくる。

散らかす量が多くなれば多くなるほど、頭がパンクする確率が上がる。

これからは意識して、小出しにしようと思った。

…少し前まで無意識にやっていたみたいなんだが、薬で元気が出て調子に乗ってしまっていたようだ。

足元に落ちているものから順番に片付ける。

押入れは最後に触る。

勝手に溢れ出てきたら、溢れ出てきたものだけを片付ける。

ついでに全部やろうなんて考えない。

ちょっとずつ片付けていこうと思った今日この頃でした。

以上。また明日。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告