【うつ病日誌】コミュニケーション能力は成功体験の積み重ねからなる慣れでできていると思った

この記事をシェアする

スポンサーリンク

今日は病院に行って疲れた。でも書こう、日誌は毎日書く。

人と話すのはすごく疲れる。

その場で受け答えを考えながら口で話すのってすごく難しいと思う。みんなどうやっているんだ?

話すだけじゃなく、そこにジェスチャーも加わるともう訳がわかんなくなる。

  • 声を聞く
  • 表情を見る
  • 仕草を見る

これらを同時にやるなんて無理だ。

今日医者と話した時は、目をつぶって話した。

声を聞くだけで手一杯だった。

最近体調が良かったので、うまく話せるだろうと思っていたが、そうでもなかった。全然できなかった。振り出しに戻った気分になる。全然進んでいない気がする。

でも良かったところもあった。医者がする質問にはあまり詰まらずにこたえることができた。

この日誌のおかげだ。

なぜ辛いのか?何が辛いのか?について考えて、書き続けていたのが良かった。

進研ゼミみたいな感じだ。医者に質問されるたびに「っあ!これ日誌で出たやつ!」てなった。

仕事していた時から土壇場での会話ができなかった。いつも会話するかもしれないと思った時は、メモに話すであろう内容を書いて、頭の中で数回読み上げてから会話していた。メモを見ながら話すこともあった。

学生の時はそんなことなかったと思う。いつからか、こんな話し方しかできなくなった。

メモがないと、頭が真っ白になる。沈黙が続くと耳が熱くなる。やがて顔が赤くなって、変な汗が吹き上がる。

コミュニケーションは慣れだと思う。成功体験の積み重ねからくる慣れ。

コミュニケーション能力が優れている人は、何度も人との対話にチャレンジして、対話全体から見た成功体験の割合が大きい人なんだと思う。

僕はここまで生きてきた中で、チャレンジした回数は人より少ないと思う。そして失敗体験の割合が大きい。

これから成功体験が失敗を上回るための回数を考えると気が遠くなる。チャレンジ回数が人より少ないと言っても、25年分、そこそこある。

成功体験が多い人は失敗の恐ろしさを知らない。なのでどんどんチャレンジを重ねることができる。

失敗体験が多い人は、失敗する恐怖から、萎縮してなかなかチャレンジできない。

…考えてるとしんどくなってきた。

医者が言っていた「少しずつ変わっていこう」

「まずはご飯を食べて、寝ることから。それ以上のことはしなくていい」

いい医者に当たったと思う。薬は勧めないし、時間も気にしないようにしてくれている。アラームをセットしていた以前の病院でのカウンセラーとは大違いだ。

食べて、寝れるようになりたい。

コミュニケーション能力についてはまた今度考えよう。

以上。また明日。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告